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個人事業主が融資を受けるには?新しく会社を立ち上げる際に知っておきたい資金調達方法

2021/11/02
新しく会社を立ち上げる時に必要となる資金。
相当な額の開業資金が必要となる場合は、自己資金では足りず、融資を受けるケースがほとんどだと思います。

今回は、会社を立ち上げる際の資金調達にはどのような方法があるのか、個人事業主の方に向けてご紹介していきます。

▼個人事業主の資金調達①日本政策金融公庫
大企業に比べて資金繰りが難しい個人事業主や中小企業の資金調達を支援しているのが、「日本政策金融公庫」です。
経済発展を助ける日本の政策金融機関のひとつとなります。

融資の幅が広いので、他の資金調達方法では審査通りにくい場合でも日本政策金融公庫であれば融資を受けられることもあります。

▼個人事業主の資金調達②制度融資
地方自治体が金融機関や信用保証組合と連携して、個人事業主に融資をすることを「制度融資」と言います。

日本政策金融公庫と同様に個人事業主への支援に積極的な場合も多く、金利も比較的安いです。

▼個人事業主の資金調達③銀行融資
会社の資金調達の方法で、一般的なのが銀行融資です。
しかし、個人事業主で銀行融資を受けるのは難しい印象を持たれる人も多いことでしょう。

そこで頼りたいのが、信用保証協会の力です。
信用保証協会の保証を受けることで、信用が低いと認識されている個人事業主でも銀行融資を受けられる可能性が高くなります。

▼まとめ
様々な資金調達の方法がある中で、今回は個人事業主に向けた資金調達の方法を厳選してご紹介しました。
他にもカードローンといった資金調達方法がありますが、金利が割高になってしまうため、緊急時の最終手段として頭の隅に置いておくといいかもしれません。

融資を受けにくいとされる個人事業主ですが、選択肢がないわけではありません。
自分にあった資金調達方法をそれぞれ検討してみてください。