BLOGブログ
BLOG

金融機関の借入を円滑にするには

2020/10/15
事業の資金繰りをスムーズにする為には、金融機関からの借り入れをなるべく円滑に進めたいですよね。
円滑に進めるためには、いくつかポイントがありますのでご紹介していきます。


▼借り入れを円滑にするポイント

・経営者本人の経営・財務管理能力の腕を上げる

経営者本人の経営・財務管理能力の腕を上げることが大切なポイントです。
月次決算書・経営状況・財務状況をきちんとチェックし、どこに重点を置き、
どの時点でチェックするのかが重要になってきます。
その知識を身につけスキルアップを図りたいと考えられるようであれば、
中小企業大学校で実施されている「経営管理者研修」を受講してみられることも良いでしょう。

・経営実態や財務情報を明示する

金融機関は、貸出先のふるい分けを徹底しており顧客別に取引採算を把握し取高の高い顧客に対しては、
サービスを充実させ、逆に取高の低い顧客に対しては、サービスの低下や金利の引き上げ等を行っています。
中小企業は取引ロットが小さいため、金利や手数料が引き上げられることが考えられます。
中小企業庁の「中小企業金融環境実態調査」によると、「経営・財務管理能力に欠ける」、「財務内容が悪い」
「実態の非開示」があげられています。
このことから、経営実態や財務内容を上達させ事業計画書を通じて明確にすることが重要です。

▼まとめ

今回は金融機関の借入を円滑にするポイントをご紹介しました。
金融機関によっては、個人で融資の相談に行っても断られてしまうことも多いので、
税理士が仲介し、手助けをさせていただくことが可能です。
当税理士事務所は、個人事業主様で初めて税理士に相談しようとお考えの方でも、安心してご利用いただけます。
新谷秀雄税理士事務所がパートナーとして寄り添いますので、ぜひお任せください。