BLOGブログ
BLOG

税務申告について

2020/10/01
税務申告とは、法人の確定申告のようなもので法人が納付すべき税金を国や自治体に申告することです。
企業としての信頼に関わることですので、正しく納めることが大切です。
今回は、税務申告についてご紹介します。

▼申告すべき税金

法人が申告すべき税金の種類は以下の通りです。

・法人税・・・その年の法人の所得にかかる税金に定められた税率をかけた金額を納める

・消費税・・・購入したものやサービス等、ほぼすべての取引に発生する税金。

・都道府県税及び事業税・・・事業が所在する都道府県に対して支払う税金。

・市町村民税・・・住民税のことで、事業所が所在する市町村に対して納める税金。

・源泉徴収税・・・従業員の給料から所得税・住民税を差し引いたもの。

・固定資産税・・・企業がある土地や、建物や償却資産にかかる税金。


法人税・消費税・都道府県税及び事業税・市町村民税は決算の月から2ヶ月以内の申告義務があります。



▼正確に申告しよう

以上のように、税務申告は対象となる科目が多いため手続きに手間がかかり、
法人税には20枚以上の書類の提出が必要になるなど、かなり膨大です。

申告の期限を守れないと、無申告加算税や延滞税等多くの処罰を受けることになるので期限を厳守するようにしましょう。

税務申告に問題が見つかると、税務署から不正がないかの調査が入ることになります。
調査が入ると徹底的に調査を受けることになり、指示された資料を期限までに提出し、
時間を割かなければならないので、税務調査を避けるためにも正確に申告することを心がけましょう。

▼まとめ

効率よく税務申告を済ませるためには、税理士とよく相談しましょう。
当税理士事務所では事業をよりよく進めていくために本気で経営に取り組まれている社長の皆様を応援していきたいと考え、
税理士という立場でどのようなサポートが出来るかを考え、行動しておりますので是非ご相談ください。