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会社に必要不可欠な資金繰りとは?

2020/08/15
会社の「血液」や「空気」と表現される資金繰り。
会社を経営していく中で最も大事なことで、資金繰りがうまくいかないと会社に必要なものの仕入れができなかったり、人件費を払えないことで会社は倒産してしまいます。
そんな会社にとって大事な役割を果たしている資金繰りについて詳しく説明していきましょう。
▼資金繰りとは?
ここで説明する「資金」とは、すぐに支払いに使える現金や預金のことを言います。(有価証券なども含む)
すぐに現金化できない定期預金や不動産は「資金」に含まれません。
会社はこの資金を元に社員に給料を支払ったり、会社に必要なお金をスムーズに循環させていかなければなりません。
このように、会社の資金の流れを「資金繰り」といい、どの会社も最悪の事態に陥らないように日頃から資金繰りを考えて対策を立てています。
▼「資金繰り」と「キャッシュフロー」の違いについて
「資金繰り」と同じ意味に捉えられやすいのが「キャッシュフロー」です。
どちらも会社に必要な現金の流れを把握するうえで大事なことですが、資金繰りが「これから先のお金の流れ」だとしたら、キャッシュフローは「過去のお金の流れ」を指します。
キャッシュフローをしっかりすることで、資金繰りがうまくできることにつながるので、どちらも経営には必要です。
▼「資金」と「利益」の違い
「資金」はすぐに支払いに使える現金や預金(手元にある使用できるお金)のことを言うと説明しましたが、必要な支払いがまだ行われていない状態のお金は「資金」とは言いません。
「利益」は会社が得た売上げ金から会社に必要な経費を除いたものが「利益」です。
利益が大きければ大きいほど会社の資金が増えるので、会社を大きく拡大していくことができますね。
▼まとめ
資金繰りは会社を経営するうえで大変必要なことです。
会社の資金繰りを上手くいかせるために、資金繰りについての知識をしっかり勉強しておきましょう。
資金繰りがうまくいっていれば、投資ができたり無駄なコスト削減も見えてくるようになりますよ。