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会社設立の流れとは?

2020/06/01
会社を設立したい!そう思った時に実際にどうしたらいいのか
分からない方は少なくないと思います。
今回は会社を設立する時に必要な費用や手続きなどを
紹介したいと思います。

▼会社設立時にかかる費用
会社を設立したいときにかかる費用は株式と合同では
異なります。
●株式の場合
・定款印紙代→4万円(電子定款の場合は0円)
・公証人認証手数料→5万円
・謄本交付手数料→2千円前後(1枚250円×ページ数)
・登録免許税→資本金の0.7%(最低金額15万円)
合計24万2千円前後

●合同の場合
・定款印紙代→4万円(電子定款の場合は0円)
・公証人認証手数料→なし
・謄本交付手数料→2千円前後(1枚250円×ページ数)
・登録免許税→資本金の0.7%(最低金額6万円)

初期費用は合同の方が安くなっています。

▼会社設立の流れ
では会社設立の必要な流れや手続きみていきましょう。

●基本事項を決める
・会社名(商号)
・事業目的
・機関設計
・決算月・設立日
・本店所在地

上記のことを決めたら以下の準備や手続きをしましょう。

・定款の記載事項を決める
・発起人全員の実印・印鑑証明の用意をする
・発起人全員の同意により定款を作成する
・公証役場で定款の事前確認をしてもらう
・公証役場へ行き、正式に定款の認証をしてもらう
・定款の謄本を取得する
・資本金の払い込み

準備や手続きが終わったら登記申請をします。

▼会社設立後に必要なこと
・登記簿謄本(登記事項証明書)を受け取る
・役所や税務署などに各種届出をする
・法人口座の開設
・設立前に使った費用の会計処理
・3か月以内に役員報酬を決める
・各地方自治体への開業届
・社会保険への加入

簡単に流れだけを記載しましたが、必要な書類や手続きはたくさん
あります。

実際には自分でした方が安く済みますが、手続きが複雑なため
労力や時間が必要です。

会社設立を税理士に任せるメリットとして時間や労力面だけでなく、
税関対策や税務相談も行えます。

また、資金調達だけでなく事業計画作成など、経営のサポート面でも
期待ができるのが税理士に頼むメリットです。

経営に関するご相談事や税金に関する業務についてのご依頼がありましたら、
事務所までぜひ気軽にお問い合わせください。